文化コミュニケーション学科

浅井 伸一

ASAI Shinichi

教授

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「この場所」を見直し「この今」を深く感じよう

浅井 伸一 自分の立っている「この場所」を見直し、生きている「この今」をもっと深く感じたいと思う。 そのためにはここではない場所を旅すること、今ではない昔について学ぶことも必要だろう。 豊かであるべき今を、明日のためにのみ消費するべきではない。

担当授業

基本科目
  • 文化環境学概論
  • 日本語
展開科目
  • 日本文化論
  • 文章表現論
実践科目
  • コミュニケーション演習

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • 日本古典文学
研究テーマ
歌語研究(百人一首を中心に)

俳句の季語までも含めて、一つの歌語の「履歴」(どのように用いられてきたか)を明らかにすることにより、和歌の、さらに深い解釈をめざす。

茶道具に見る日本的表現の特質について

茶杓などの茶道具に見られる千利休の美意識を再評価する。

連絡先

研究室
14508
e-mail
asai@osaka-sandai.ac.jp

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神崎 ゆかり

KANZAKI Yukari

教授

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学生時代は学生の特権を利用しよう

神崎 ゆかり 近頃、授業よりもアルバイトを重視している人が増えています。 もちろんアルバイトから学ぶことも多いでしょうが、卒業したら嫌というほど働かなければなりません。 大学時代は、学生の特権を利用して、今だからこそ十分できること、つまり学問、読書、クラブ活動などに時間を費やしてもらいたいと思います。

担当授業

基本科目
  • コミュニケーション英語
展開科目
  • 文化環境論(英米)
実践科目
  • ゼミナール
  • 卒業研究

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • 英米文学
研究テーマ
18世紀イギリスのゴシック小説、アメリカのゴシック小説

18世紀にイギリスで流行った古典ゴシック小説と、その影響を受けて生まれたアメリカのゴシック小説の研究。

アンブロース・ビアスの短編小説

19世紀アメリカの短編小説作家ビアスは、「意外な結末」で終わる作品を多く書いている。 結末で驚かされることで、読者は何を学ぶのか、また作者の意図は何かについて研究。

連絡先

研究室
14207
e-mail
kanzaki@dce.osaka-sandai.ac.jp

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北野 雄士

KITANO Yuji

教授

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内なる文化を探究すべし

北野 雄士 私たちは、成長する過程で、無意識のうちに、地域の言葉、食物、風習、さらに東西の宗教、芸術、芸能、思想など様々な文化を吸収し、内なる文化を形成します。 そのような内なる文化に気づき探究していくと、自らも大きな歴史の流れの中に位置していることが分かってきます。 どうかこの学科で内なる文化と対話する醍醐味を味わってください。

担当授業

基本科目
  • 文化環境学概論
  • 社会学の基礎
展開科目
  • 文化社会学
  • 社会変動論
実践科目
  • コミュニケーション演習

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • 社会学
研究テーマ
近世思想と日本の近代化

江戸社会は、近代日本に連続する合理的思想と非合理的思想を生成した。 前者では横井小楠や福沢諭吉の思想が、後者では水戸学や国学の国体論が重要である。 これらの思想と日本の近代化の関係を解明したい。

連絡先

研究室
14405
e-mail
kitano@dce.osaka-sandai.ac.jp

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木村 英二

KIMURA Eiji

教授

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かけがえのない存在――自分を愛そう

    木村 英二
  • 好きなことをとことんやってほしい。それを貫くためには嫌いなこともやらないといけなくなる。
  • いろんなことに好奇心を持ってほしい。それが探究心につながる。
  • インターネットだけでなく、伝統的なメディアである書物に親しんでほしい。学生時代に読んだ本は一生の宝物になる。
  • 日本語のコミュニケーション能力を育成したい。
  • 自分を大事にしてほしい。他の誰とも違うかけがえのない存在である自分を愛してほしい。それは同じようにかけがえのない存在である他人を愛することにもつながる。

卒論のテーマは文学、演劇、映画、コミックやアニメなど表現文化作品の解釈。 もちろん、ヨーロッパの衣食住や環境問題、メディア事情などもOK。 やりたいことを見つけようとしている学生をサポートしたい。

担当授業

基本科目
  • ドイツ語
  • ドイツ語海外研修
展開科目
  • コミュニケーション論
実践科目
  • ゼミナール
  • コミュニケーション演習
  • 卒業研究

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • ドイツ文学
  • 演劇
研究テーマ
ブレヒトの演劇と演劇論

20世紀の劇作家ブレヒトは今や「ゲーテ以後最大の作家」「シェイクスピアとならぶ劇作家」と祀り上げられている観もあるが、 テキストを文化環境との関連で丁寧に解釈するというのが、私のスタンスである。

演劇におけるロールプレイ

演劇におけるロールプレイを、ドイツ演劇などの外国演劇や現代日本演劇をテキストに分析する。 それは、「世界は舞台」というトポスやメタシアター、演劇的なものの本質に迫るテーマであると思う。

19世紀後半から20世紀初頭における「文化」の意味作用

現代文化の源とも言える19世紀後半から20世紀初頭の時代。「服装」、「消費」、「都市」、「庭園」 …など様々なものが、文学的・非文学的テクストの中で、どのような意味作用を行っているかを分析する。

連絡先

研究室
14411
ホームページ
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~kimura/
e-mail
kimura@dce.osaka-sandai.ac.jp

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倉橋 幸彦

KURAHASHI Yukihiko

教授

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軽くしなやかに踏み切ってこそ、遠くに飛べる

倉橋 幸彦 「目立つ」ことが美点などと考えないこと。礼儀こそが「美」である。目立たず、地味に、黙々と苦労を厭わない、というのが理想ではないか。 バタバタせずに、軽くしなやかに踏み切ってこそ、遠くに飛べるというものである。平凡で高望みしないことを目指してほしい。

担当授業

基本科目
  • 中国語
展開科目
  • 中国文化論
実践科目
  • ゼミナール
  • 卒業研究

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • 中国文化
  • 中国文学
研究テーマ
北京作家老舎

中国現代文学の作家では、「異端」と称してもよい北京出身の老舎。 老舎の「ことばの芸術」を解読するとともに、文学言語としての北京語を考察。

租界上海

ここで言う「租界上海」とは、ズバリ「租界=上海」のこと。 従来、「悪の象徴」たる「上海の租界」としかとらえられることのなかった「租界」の復権を願い、租界文化の本質に迫りたい。

北京の胡同(Pekinology)

北京の文化環境を考える上で重要な位置を占める胡同の「ほろ美」を通して、北京の文化を考究。 「北京の胡同(路地)」をもじって、「Pekinology」と称す所以である。

連絡先

研究室
14907
e-mail
kurahashi@dce.osaka-sandai.ac.jp

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田口 まゆみ

TAGUCHI Mayumi

教授

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フレンドリーな雰囲気が文化コミュニケーション学科の魅力

田口 まゆみ わたしたちの学部・学科の魅力は4年間一貫教育と少人数制の授業にもとづくフレンドリーな雰囲気だと思います。 その中で各自が自分の意見を持ち発表できるようになることを学びますが、学生さんたちが次第に自信をつけて立派になってゆく過程を見守るのは、 わたしたちにと手大きな喜びです。キャンパスの学生さんたちは美しいスマイルと会釈を忘れませんし、遠くからも見つけて声をかけてくれます。 英語の授業も担当しているので、英語で挨拶をしてくれる人も多いんですよ。英語は嫌いという人も大丈夫です。

担当授業

基本科目
  • コミュニケーション英語
展開科目
  • 文化環境論(英米)
実践科目
  • ゼミナール
  • 卒業研究

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • 中世英文学
研究テーマ
The Historye of the Patriarks - 中世英語による創世記訳(Cambridge, St John's College, MS G.31)

聖書の英語訳が禁止されていた時代の作品であるが、創世記のほぼ全容が織り込まれている。 この写本文献の校訂版を準備中です(Middle English Texts 、Heidelberg Univ.)。

15世紀の聖書

14世紀末のWyclif派の反教会勢力を弾圧するために発令されたOxoford教令(1409)の影響について研究しています。

Nicholas Love『イエスキリストの尊い生涯の鏡』(翻訳)

Oxford教令によって聖書を英語で読むことが禁止されたので、 これに代わる信仰の手引きとして教会に認可され、出版された書物です。これが完成すると初めての現代語訳となります。

連絡先

研究室
14208
e-mail
taguchi@dce.osaka-sandai.ac.jp

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中川 晶

NAKAGAWA Akira

教授

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新しい医療の方向を決めるのは君たち

中川 晶 医療はいま曲がりかどにきていると言っても過言ではありません。これまでの医療のやり方では限界が来ています。 これから医療が変わるためには、医療が市民参加のもとに開かれたものにならねばなりません。 カルテが開示され、インフォームド・コンセントが唱えられるだけでは医療は変わりません。 ボランティアや様々の形のマン・パワーが医療に注ぎ込まれたら医療は良い方向に変わると思います。 そして、その方向を決めるのはきみたちです。

担当授業

基本科目
  • 生命と科学
展開科目
  • 心身医療概論
実践科目
  • フィールドスタディ
  • ゼミナール

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • 医療心理学
  • 心身医学
研究テーマ
Narrative Based Medicine

プライマリー医療における心理療法の構築のために、ナラティヴ・アプローチを医療に導入するための研究。

連絡先

研究室
14503
e-mail

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原田 一美

HARADA Kazumi

教授

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自分たちの行動や考え方は、すべて歴史の産物

原田 一美 みなさんが自明のこととして何の疑問ももたずに行っている行動、あるいは当たり前だと思っている考え方──これらはすべて歴史の産物です。 大学での4年間の勉学を通して、自分たちの行動や考え方を相対化できる (つまり、他にもいろいろな行動パターンや考え方が可能だと考えられる)ようになってください。

担当授業

基本科目
  • 日本と西洋
展開科目
  • 文化環境論(ヨーロッパ)
実践科目
  • プロゼミナール
  • ゼミナール

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • ドイツ現代史
研究テーマ
ナチズムと人種主義

ナチズム期には、なぜユダヤ人や障害者、他の外国人などが大量に殺害されたのか? この問題を、ヒトラーなど一部の狂信的なナチ党指導者のせいにするだけではなく、 ドイツにおける人種主義的発想の浸透という観点から探る。

ワイマル期ドイツにおける指導者待望

ドイツ人の間の強い指導者待望が、ヒトラーの政権掌握を可能にした一つの重要な要因である。 そのことから、ワイマル期にはなぜそのような指導者待望が出てきたのか、 どのような指導者が求められたのかなどの問題について考察する。

ナチスの福祉政策

福祉政策という点で、ナチズム期はそれまでの時代とどのような連続性をもっているのか、 またどのような点が変化したのかという問題を考える。

連絡先

研究室
14404
e-mail
kharada@dce.osaka-sandai.ac.jp

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日高 なぎさ

HIDAKA Nagisa

講師

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「人としての器」を大きくしよう

日高 なぎさ 大学は自分の人間性を大きくする所ですので、勉強だけでなくサークルやクラブ活動を頑張ってみたり留学してみたり友人と遊んだりバイトをしたり、 できるだけ色々な経験をして「人としての器」を大きくして欲しいなと思います。 ただ、その一方では、社会人になる前の大切な時期でもありますので、「ホウ・レン・ソウ(報告、連絡、相談)」や 社会人としてのマナーもしっかり学んで卒業していって欲しいなと思います。 素敵な想い出がたくさん残る有意義な大学生活を送って下さいね!

担当授業

基本科目
  • 心理学の基礎
展開科目
  • 発達心理学
  • 心理学研究法
実践科目
  • コミュニケーション演習

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • 臨床心理学
  • 健康心理学
  • メンタルヘルス
研究テーマ
不登校

不登校の助長及び抑制要因に関する研究すると共に、抑制要因を利用した学内での不登校支援体制を研究している。

メンタルヘルス

学校におけるメンタルヘルス教育のあり方、ならびに一般の人々の心身の健康の維持・増進について研究している。

連絡先

研究室
14409
e-mail

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勇気と想像力、そして少しばかりのお金

藤永 壮 「人生に必要なのは勇気と想像力、そして少しばかりのお金だ」(チャプリン)。

担当授業

基本科目
  • 日本と韓国・朝鮮
  • 朝鮮語海外研修
展開科目
  • 韓国・朝鮮文化論
  • アジア近代史
実践科目
  • フィールドスタディ
  • ゼミナール

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • 朝鮮近現代史
  • 東アジア交流史
研究テーマ
植民地公娼制度・日本軍「慰安婦」制度について

戦前の日本帝国の支配地域における公娼制度と、朝鮮人接客女性の生活実態を分析することで、 「帝国」日本の性支配システムを明らかにし、またこれが日本軍「慰安婦」制度に継承される過程を考察する。

植民地期・解放直後の済州島の社会運動について

日本統治下の植民地朝鮮において、とくに大阪と関係の深かった済州島の民族解放運動の展開過程を、 解放後の4・3事件(1948年)や在阪朝鮮人の生活状況などとの関係性を念頭におきつつ検討する。

韓国の「過去清算」について

現在、韓国で進められている「過去清算」の事業の歴史的意義を、朝鮮現代史の流れをふまえながら、世界史的な観点から検討する。

連絡先

研究室
14407
ホームページ
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/
e-mail
funtak@dce.osaka-sandai.ac.jp

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山本 惠子

YAMAMOTO Keiko

教授

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人生ぼちぼちいこか

山本 惠子 小学生の頃、なぜか走るのが好きでした。大きくなったら体育大学に行ってスポーツ選手になりたいと夢みたものです。 でも、大ケガをして断念しました。中学生の頃は生物が好きでした。将来は理学部に行って生物学者になりたいと夢みました。

次には、高校に合格したとき、数学が満点だったので、「数学者になったら…」と、担任の先生からおだてられ、すぐその気になりました。 しかし、その割には理系科目の成績がふるわず、文系に転向することにしました。

そこで今度は、「絵を描くことが好きだった」ので美術系の大学へ進学しようと考えました。 ところが、デッサンの基礎ができてないから無理と言われて、これもあきらめたのでした。

それなら、いったい「人生いかに生きるべきか」と考え始めて、哲学の道に迷い込み、やがて現在のテーマである心理学を選ぶことになったのでした。

こんな私を、ある人は「不運な人だ」と同情してくれましたが、そんなことはありません。 回り道だったかもしれませんが、色々な事に興味を持ったことは、現在のカウンセリングの仕事にとても役に立っています。

人生、ぼちぼち行ってもいいのではないでしょうか。

担当授業

基本科目
  • 心理学の基礎
  • 心理学概論
展開科目
  • 健康心理学
  • 学習心理学
実践科目
  • コミュニケーション演習
  • ゼミナール

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • 教育臨床心理学
研究テーマ
芸術・表現療法(音楽療法・描画療法・コラージュ療法)

教育臨床心理学で、表現療法・芸術療法のなかでも、特に音楽療法と描画法・コラージュ療法について研究をしています。

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研究室
14415
e-mail
yamamoto@dce.osaka-sandai.ac.jp

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リングホーファ・マンフレンド

RINGHOFER Manfred

教授

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問題は乗り越えるために存在する

リングホーファ・マンフレンド 問題のない人生は有り得ない。そして自分が問題解決を見つからないとき、家族、友達や知人に相談する。 自分が考えられる解決方法よりも他のいくつかの手段があることを忘れずに!

担当授業

基本科目
  • 比較社会論
  • 比較文化論
展開科目
  • 民族とマイノリティ
  • コミュニケーション演習1
実践科目
  • フィールドスタディ
  • ゼミナール

専攻分野/研究テーマ

専攻分野
  • ethnic minorities
  • 移民労働者
  • 難民
研究テーマ
ブータン難民

ネパール東部のキャンプに住んでいるブータン難民の歴史と現状(特に教育問題)を分析している。

ドイツとオーストリーの移民労働者と難民

ドイツとオーストリーにおける移民労働者と難民の生活条件(法的地位、宗教、教育)

在日韓国・朝鮮人の歴史

1945年までの歴史、特に同化政策の実施について

連絡先

研究室
14410
e-mail
ringoman@dce.osaka-sandai.ac.jp

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